Uber Eats(ウーバーイーツ)はスマホで注文するだけで料理が届く大変便利なサービスです。
今までデリバリーというとピザか蕎麦屋の出前くらいでしたが、ウーバーイーツのアプリからならかなりの飲食店の料理を注文できます。
初めてウーバーイーツを注文した時はあまりの便利さに感動し、それ以来週に数回利用するようになりました。
コロナウィルスが収まった後も週に1、2回利用してましたが、2回続けて料理が届かないことがあって利用をやめました。届いても1時間以上遅れることが普通になりました。
やめたおかげで月に1万円以上が浮いたので、この分を積立投資に回しました。
たった1年でしたが、相場の上昇もあって20万円以上になり、旅行資金を貯めることができました。貯めた旅行資金で伊東に旅行に行ってきました。
人気のウーバーイーツについて節約アドバイザー?の視点で解説します。
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Uber Eatsはなぜここまで広がったのか?
今更ですが、ウーバーイーツについて説明します。
アプリ1つで注文できる手軽さ
ウーバーイーツは、タクシーの配車アプリで知られるUber社が運営するサービスで、スマホに配達アプリをインストールことで利用できます。
ウーバーイーツのアプリから何百、何千といったレストラン・コンビニ・スーパーに注文すれば、 自宅や職場に料理・商品が届きます。
コロナ禍で一気に利用が普及
日本では2016年からサービスが開始されましたが、現在は主要都市のほとんどで利用できます。
ウーバーイーツが特に知られるようになったのは、2019年に中国の武漢で発生したコロナウィルスがきっかけです。翌年には日本でも感染者が確認され、3月には様々なイベントが中止になりました。
学校や施設も閉鎖されて自粛ムードになると、ウーバーイーツは利用者数を爆発的に増やしました。
一度使うとやめにくい「時間短縮」という魔力
1.注文方法 ・スマホに住所を入力すると注文できる店舗が表示されるので、その中から料理を注文すれば料理が自宅に届きます。
- 支払いはクレジットカード・電子マネー(ペイペイ・楽天ペイなど)、現金払いから選べます。
2.対応店舗 ・レストランやファーストフード、カフェだけでなく、コンビニやスーパーからも選べます。
- 店の営業時間でないと注文できませんが、24時間営業の店舗なら深夜や早朝でも利用可能です。
3.費用 ・費用には配達料(店・距離・時間で変動)やサービス料(注文金額の1割超?)がかかります。
- 混雑時は配達料・サービス料が上がります。
- 基本的に料理の価格は実店舗よりも割高です。
- いろいろ合計すると店で買うより1.5~2倍になります。
便利だけど要注意|Uber Eatsのメリット・デメリット

ウーバーイーツのメリット
- 外出不要で数キロ先の料理が食べられる
- ウーバーイーツ限定の料理がある
- 調理や買い出しの手間が省けるので時間の節約になる
- 会員(Uber One)になると手数料が無料になり、キャンペーンでお得に注文できることもある
- マクドナルドだと注文から10分以内に届くことがある
ウーバーイーツのデメリット
- 食事が割高になる(1.5~2倍以上)
- 待ち時間がある(悪天候、ピーク時は配達が遅れる・届かない)
- 衝動的に注文して浪費しやすい
- 都市部から離れた場所だと届かないことが多い(遠方の注文は届いたことがない)
- 人手不足 →最近は何でもない時でも1時間以上遅れる
類似サービスがある
- 出前館:田舎でも使える、届く(ウーバーイーツ→届かない)
- デリバリー可能な店舗(ピザハット・すかいらーく・マクドナルドなど)
- Wolt(エリアが限定的)一度しか利用したことない
- ロケットナウ:バーガーキング・すた丼は店で買うのと同価格
実際いくら使ってる?年間コストを可視化

一人暮らしでも家計インパクトは大きい
ウーバーイーツは一人分でも注文できます。
一人分であっても、1回の注文でサービス料込みでだいたい2,000円くらいかかります。同じ商品を店のアプリで確認したら、およそ半額でした。
実際の費用の目安
- 週に2回利用 ⇒ 月15,000円~20,000円+の出費
- 週3回利用 ⇒ 月20,000円~30,000円+の出費
年間にすると総額で40万円以上使っている可能性もあります。
Uber Eatsを節約した方法
ウーバーイーツでお金を節約するのは簡単、やめればいいだけです。
ウーバーイーツで2回続けて届かなかったことがあって、今は病気やケガで外出できない場合などに限定して他のサービスを利用してます。
といってもそれは自宅(少し田舎)の話で、会社がある場所だとだいたい届きます。
デリバリーサービスは便利ですが、使いすぎると財布に優しくないので、節約したい人は使わない、週1回だけ等のルールを決めるのがよいでしょう。
Uber Eatsの代わりになる選択肢
- 自炊する
- 冷凍食品や弁当屋を利用する
- どうしても利用するときはクーポンや割引を利用する
自炊する
- スマホやパソコンでレシピを調べて自炊する
- 休日に作り置きしておくと平日楽になる
- スーパーの閉店近くに行くと値下げした商品が買えるので食費をコントロールできる
冷凍食品や弁当屋を利用する
- 冷凍食品を利用するだけでもデリバリーより安上がり
- 弁当屋も自分で買いに行けば安く済む(仕事帰りに寄る)
- 料理が苦手でも食材がカット済みのミールキットなら時短になる
どうしてもデリバリーしたいとき
中には病気やケガでどうしてもデリバリーしたい時があるでしょう。そういうときはクーポンやポイントを利用すれば安くなります。
また、デリバリーの店舗でもテイクアウトをしてるところがあるので、テイクアウトを利用すれば安くできます。
やめたお金を積立投資にまわした結果
1年で旅行資金が20万円以上
週に数回利用していたウーバーイーツをやめて節約したら、1年で旅行資金が貯まりました。
- 週3回のウーバーイーツ→浮いた額月1万5千円→1年で18万円
- 節約したお金を積立投資→27万円
短期間では投資とは呼べないかもしれませんが、これを続ければ資産形成にもつながります。
- 毎月1万円の積立投資(10%)→20年後→720万円
- 毎月2万円の積立投資(10%)→20年後→1,436万円
- 毎月3万円を積立投資(10%)→20年後→2,160万円
※利回りは将来保証されるものではありませんが、節約→投資という習慣が長期的な資産形成に大きく影響するのは間違いありません。
まとめ
- ウーバーイーツは手軽に多彩な料理を楽しめる
- ウーバーイーツは費用が倍くらいかかる
- やめるだけで月数万円の節約も可能
-
節約したお金で投資すれば資産形成につながる

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