Uber Eatsは便利だけど、やめたら節約効果がスゴかった!3ヶ月で貯まった旅行資金

コラム

ウーバーイーツはスマホで注文するだけで料理が届く大変便利なサービスです。

今までデリバリーというとピザか蕎麦屋の出前くらいでしたが、ウーバーイーツのアプリからならかなりの飲食店の料理を注文できます。

初めてウーバーイーツを注文した時はあまりの便利さに感動し、それ以来週に数回利用するようになりました。

 

ウーバーイーツが特に知られるようになったのは、2019年に中国の武漢で発生したコロナウィルスがきっかけです。翌年には日本でも感染者が確認され、3月には様々なイベントが中止になりました。

学校や施設も閉鎖され、ウーバーイーツは利用者数を爆発的に増やしました。

コロナウィルスが収まった後も週に1、2回利用してましたが、2回続けて料理が届かないことがあって利用をやめました。届いても1時間以上遅れることが普通になりました。

やめたおかげで月に1万円以上が浮いたので、積立投資を始めました。

たった3カ月でしたが、相場の上昇もあって7万円以上になり、旅行に行くことができました。

人気のウーバーイーツについて節約アドバイザー?の視点で解説します。

ウーバーイーツとは?

今更ですが、ウーバーイーツについて説明します。

ウーバーイーツは、タクシーの配車アプリで知られるUber社が運営するサービスで、スマホに配達アプリをインストールことで利用できます。

ウーバーイーツのアプリから何百、何千といったレストラン・コンビニ・スーパーに注文すれば、

自宅や職場に料理・商品が届きます。

日本では2016年からサービスが開始されましたが、現在は主要都市のほとんどで利用できます。

 

1.注文方法

・スマホに住所を入力すると注文できる店舗が表示されるので、その中から料理を注文すれば料理が自宅に届きます。

・支払いはクレジットカード・電子マネー(ペイペイ・楽天ペイなど)、現金払いから選べます。

 

2.対応店舗

・レストランやファーストフード、カフェだけでなく、コンビニやスーパーからも選べます。

・店の営業時間でないと注文できませんが、24時間営業の店舗なら深夜や早朝でも利用可能です。

 

3.費用

・費用には配達料(店・距離・時間で変動)やサービス料(注文金額の1割超?)がかかります。

・混雑時は配達料・サービス料が上がります。

・基本的に料理の価格は実店舗よりも割高です。

・合計すると1.5~2倍以上になります。

 

ウーバーイーツのメリット

・外出不要で数キロ先の料理が食べられる

・ウーバーイーツ限定の料理がある

・調理や買い出しの手間が省けるので時間の節約になる

・会員(Uber One)になると手数料が無料になり、キャンペーンでお得に注文できることもある

 

ウーバーイーツのデメリット

・食事が割高になる(1.5~2倍以上)

・待ち時間がある(悪天候、ピーク時は配達が遅れる・届かない)

・衝動的に注文して浪費しやすい

・都市部から離れた場所だと届かないことが多い(遠方の注文は届いたことがない)

・人手不足 →最近は何でもない時でも1時間以上遅れる

 

類似サービスがある

・出前館:田舎でも使える

・デリバリー可能な店舗(ピザハット・すかいらーく・マクドナルドなど)

・Wolt(エリアが限定的)一度しか利用したことない

 

ウーバーイーツの料金を節約する

ウーバーイーツでお金を節約するのは簡単、やめればいいだけです。

ウーバーイーツで2回続けて届かなかったことがあって、今は病気やケガで外出できない場合などに限定して他のサービスを利用してます。

デリバリーサービスは便利ですが使いすぎると財布に優しくないので、節約したい人は使わない、週1回だけ等のルールを決めるとよいです。

 

ウーバーイーツを使うとどれくらいお金がかかる?

ウーバーイーツは一人分でも注文できます。

一人分であっても、1回の注文でサービス料込みでだいたい2,000円くらいかかります。同じ商品を店のアプリで確認したら、およそ半額でした。

週に2回利用 ⇒ 月15,000円~20,000円の出費

週3回利用 ⇒ 月20,000円~30,000円の出費

年間にすると40万円以上使っている可能性もあります。

 

ウーバーイーツを節約する具体的方法

・自炊する

・冷凍食品や弁当屋を利用する

・どうしても利用するときはクーポンや割引を利用する

 

自炊する

・スマホやパソコンでレシピを調べて自炊する

・休日に作り置きしておくと平日楽になる

・スーパーの閉店近くに行くと値下げした商品が買えるので食費をコントロールできる

 

冷凍食品や弁当屋を利用する

・冷凍食品を利用するだけでもデリバリーより安上がり

・弁当屋も自分で買いに行けば安く済む(仕事帰りに寄る)

・料理が苦手でも食材がカット済みのミールキットなら時短になる

 

どうしてもデリバリーしたいとき

中には病気やケガでどうしてもデリバリーしたい時があるでしょう。

そういうときはクーポンやポイントを利用すれば安くなります。

 

また、デリバリーの店舗でもテイクアウトをしてるところがあるので、テイクアウトを利用すれば安くできます。

 

ウーバーイーツを節約して3カ月で旅行資金が貯まった方法

週に数回利用していたウーバーイーツをやめて節約したら、3カ月で旅行資金が貯まりました。

●週2回ウーバーイーツ→月2万円→3カ月で6万円

●節約したお金を積立投資→7万5千円

 

●週3回のウーバーイーツ→月3万円→3か月で9万円

●節約したお金を積立投資→11万円

 

短期間では投資とは呼べませんが、これを続ければ資産形成にもつながります。

●毎月2万円の積立投資(10%)→20年後→1,436万円

●ウーバーイーツ(月2万円)で注文した分を自分で買いに行く(2万円→1万円)→月1万円の節約

●毎月1万円の積立投資(10%)→20年後→720万円

 

●毎月3万円を積立投資(10%)→20年後→2,160万円

 

まとめ

・ウーバーイーツは手軽に多彩な料理を楽しめる

・ウーバーイーツは費用が倍くらいかかる

・やめるだけで月数万円の節約も可能

・節約したお金で投資すれば資産形成につながる

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