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箱根の観光地「大涌谷」で絶景と黒たまご

投稿日:2023年7月19日 更新日:

(冠ヶ岳と大涌谷)

週末を利用して車で箱根を観光してきました。

箱根の人気観光地「大涌谷」はいつも地熱で水蒸気が上がっていて、あたりには硫黄のにおいが立ち込めています。

普段、横浜や逗子、鎌倉で過ごしている限り、なかなかお目にかかれない光景でテンションも上がります。

大涌谷の絶景を一通り見た後は、名物の黒たまごも食べました。

大涌谷とは

かつては地獄谷と呼ばれてましたが、1873年9月5の明治天皇の行幸(外出)の際に大涌谷に名称が変わったそうです。

 

大涌谷は、箱根にある有名な観光名所で箱根火山の冠ヶ岳の標高800メートルから1000メートルにあります。駐車場があるのがだいたい1000メートです。

箱根山は今も活動していて、大涌谷は箱根山の噴気地帯の中でも最大規模のものだそうです。

また、噴気や熱を利用して温泉が作られているそうで、宿泊施設に温泉が供給されています。

 

箱根ロープウェイを利用すれば空中からより素晴らしい絶景が楽しめます。

 

大涌谷くろたまご館では、地熱を利用したゆで卵が売られています。いつしか黒たまごを食べると7年寿命が延びると言われるようになり、たまごを買う人で行列ができるほどです。

 

2015年には警戒レベルが引き上げられ、避難指示が出て入山規制されたこともニュースになりました。

 

蒸気が立ち上る大涌谷の景色

今回は車で行きましたが、前回訪れたときは箱根フリーパスを利用したので、ロープウェイからの絶景も楽しめました。フリーパスは、海賊船にも乗れるのでおすすめです。

 

大涌谷の周りからは岩場から水蒸気がもくもくと出ている光景が見れます。

普段から各地の温泉に訪れる人には珍しくない光景かもしれませんが、温泉にたいして興味ない私にはなかなか見れない光景です。

 

箱根ジオミュージアム(100円)では、箱根火山の歴史が学べます。

 

見にくいけど箱根ロープウェイ(写真真ん中)です。

 

別の日に乗った時のロープウェイです。

 

 

箱根に来るので富士山の絶景も楽しみにしてたんですが、夏場というか梅雨の富士山はいまいちでした。

やはり富士山を見るなら乾燥した日がいいようです。

紅葉も素晴らしいので秋もおすすめです。

 

名物の黒たまごは食べると寿命が延びるんだって

大涌谷くろたまご館の前にあるオブジェは人気の写真スポットです。

富士山もバックに入るので写真を撮るには絶好の場所ですが、タイミングによっては10人くらい並ぶこともあります。

 

大涌谷のくろたまご館で販売している黒たまごを食べると7年寿命が延びるそうです。

実際はただのゆで卵なんですが、くろたまご館で一袋(500円)購入しました。

 

前に訪れた時は、黒たまご5個で500円でしたが、卵の高騰を受けてか今回は4個で500円になってました。

 

紙袋の中には、下のような黒い殻のゆで卵が4個入ってます。ここのゆで卵は、温泉に含まれる硫黄と鉄分が結びついて硫化鉄となり、それが卵の殻に付着して黒くなるそうです。

外国人観光客も珍しがって楽しそうに食べてました。

 

黒い殻を剥いて出てきたのは普通のゆで卵です。

食べてみるといつもより少し美味しいゆで卵でした。温泉で茹でるとうまみ成分がアップするそうで、確かに普通のゆで卵より美味しく感じます。

 

大涌谷へのアクセス

所在地 神奈川県箱根町仙石原1251
箱根ロープウェイ 大涌谷駅
駐車場 530円

 

箱根湯本の旅館に宿泊したんですが、そこからだと結構な時間坂を上ります。

駐車場もそんな広くないので、連休などは駐車場に入るまでに渋滞することもよくあります。

以前、平日に車で訪れた時は並ぶことなく入れたので、平日がおすすめです。

 

おわりに

これは旅行支援を活用して訪れた屋久島の写真です。神奈川は旅行支援終わってしまいましたが、うまく活用して少しでも安く旅行したいですね。

 

 

大涌谷は、海外からも人気の観光地ですが、日本人も各地から訪れるため、途中の道は車で渋滞することも多いです。

私が訪れたのは普通の週末でしたが、ゴールデンウィークなどの連休になるとかなりの渋滞になります。

私は大涌谷には何度か来てますが、数年前より外国からの観光客が増えてました。世界的にみても珍しい場所のようです。

 

黒たまごは箱根に来たら是非食べたほうがいいです!殻をむいてみると、ただのゆで卵にしか見えませんが、普通のゆで卵よりうま味がアップしてるなんてすごいですね。

  • この記事を書いた人

たくあん(ネトゲ)

横浜で不動産仲介業ファイナンシャルプランナーをしています。 住宅ローンが老後に与える影響は大きいです。 資産があるのにお金がないとは? いくらのローンなら返済していける? 年金について知らずに家を購入するのは無謀? 不動産だけでなく、ライフプランの相談にも対応してます。 担当ジャンル:雑記、不動産、ライフスタイル 資格:宅建士、管業、簿記1級、1級FP、社労士、1種証券、住宅ローンアドバイザー

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