横浜FP

不動産

不動産の賃貸契約期間はどれくらい?普通借と定期借の違いをわかりやすく解説

この度、民法の改正が120年振りに大改正されます。民法改正については、平成29年に公布されてますが、民法のような国民すべてに影響する法律の改正なので直ぐに施行とはいかないようです。先日、民法改正についてのセミナーを受講したのですが、そのとき...
不動産

空室率上昇で家賃収入激減、空室増加でローン返済に苦しむオーナー続出

建物の空室率が上昇すると入ってくる家賃が減少するので、空室率の上昇は賃貸経営の悪化を招きます。空室率の上昇で収入が減り、ローンを延滞する人が増えているようです。平成25年に高齢率が25%を超えて以降、日本では人口減少が始まり、高齢率の上昇は...
不動産

未成年の学生は部屋を借りられない?賃貸契約の壁とその対策

当社は、会社の移転前は大学が2つある学生街にあったので、学生のお客様もたくさんいました。この記事を書いている時点では成人は20歳からですが、2022年からは18歳から成人となります。成人になれば1人で有効に契約をできますが、部屋を借りるには...
不動産

ペットOKの物件でもトラブル続出?不動産にまつわるペット事情

多くの賃貸物件では、ペットを飼うことが禁止されています。しかし、近年はペット人気の影響もあってか、賃貸でもペット可の物件が増えています。ちなみに区分所有マンションなどの売買物件でもペット可物件が増えてます。ただし、ペット可物件といっても、飼...
不動産

日本人の家の防犯意識は甘すぎる?不足する防犯意識とその対策

日本人は性善説に立つ人が多い、世界でも数少ない民族と言われますが、時にはそれが問題になることもあります。落とした財布が交番に届けられるなんてことは、外国では考えられないそうです。ただ、最近は人の良い日本人を騙す詐欺が横行しており、今後ますま...
不動産

仕送りを減らしたい!一人暮らしの初期費用&家賃を安くするコツ

1月~3月は引っ越しシーズンといわれ、不動産屋が忙しくなる時期です。普段暇そうにしている不動産屋のおじさんも引っ越しシーズンだけは頑張って働きます。賃貸を専門にしている不動産屋は、この1月~3月で1年の売り上げのほとんどを稼ぐというほど不動...
不動産

部屋探しで最初に必要な初期費用まとめ|賃貸契約前に知るべきお金とは?

年が明けると不動産会社では本格的な繁忙期になります。1月から3月になると入学や入社に合わせて部屋を探す人が増えるからです。ちなみに賃貸だけでなく売買も1月から3月は繁忙期になります。前回は初めて部屋を探す人に向けて、部屋探しの流れについて書...
不動産

「初めての部屋探し、何から始める?」物件探しの流れと注意点

年が明ける部屋探しのお客様で不動産屋は賑わいます。初めて不動産屋を訪れるきっかけが大学進学や就職ですが、部屋探しが初めてだと分からないことも多いと思います。ここでは、はじめて賃貸物件を探すにあたり基本的なことをまとめました。賃貸では借地借家...
ファイナンシャルプランナー

ローンの返済期間が違うと毎月の返済額はどう変わる?ポイントについて解説

住宅ローンの毎月の返済額は、借入額、金利、返済期間、返済方式によって決まります。金利は借りる側が自由に決めることはできませんが、借入額、返済期間、返済方式は借りる側が決められます。借入額は、購入する物件、自己資金等によって変わります。返済期...
不動産

本当に探してる?不動産チラシの「エリア限定で探してる」の真実とは?

ポストにこんなチラシが投函されていたことはないでしょうか?「この地域限定で探しているお客様がいます」「〇〇町内〇丁目限定で探しているお客様がいます」「このマンション限定で探しているお客様がおられます」といった内容のチラシです。これらのチラシ...
ファイナンシャルプランナー

住宅ローンの相談をFPに相談した場合の改善案までの流れ

テレビや雑誌で見かけるようになったファイナンシャルプランナーですが、実際はファイナンシャルプランナーが何をする人なのか知らない人は多いです。お金の専門家と紹介されることが多いのですが、このような漠然とした紹介ではイメージが付きにくく、誤解も...
ファイナンシャルプランナー

フラット35の利用者調査報告(2019年11月修正)

住宅金融支援機構では、フラット35の利用者に対して、利用者の属性、建設または購入した住宅の概要、所要資金の調達内訳といった集計をとって公表しています。住宅金融支援機構のホームページで、2018年度の「フラット35利用者調査報告」の集計結果が...
ファイナンシャルプランナー

年金だけでは不安を解消!投資信託・不動産・株式を活用して寝ていても収入が入る仕組みを

ニュースなどで老後に必要な額は2,000万円とか3,000万円と騒がれているので、老後に対して不安を抱える人は多いと思います。老後不安から投資や貯蓄に関心が向けられている一方で、実践しているのは節約や我慢という人も多かったりします。特に投資...
ファイナンシャルプランナー

フラット35からフラット35への借り換えは可能?フラット35を賢く見直す場合のポイント

ここ最近は、住宅ローンの低金利を反映してか借り換えがブームとなっているようです。住宅ローンには、変動金利型、固定金利型、固定期間選択型といった3つの金利タイプがありますが、いずれのタイプも低金利です。金融機関の店頭金利に変化はほとんどありま...
不動産

知らないと損!不動産購入前にファイナンシャルプランナーに相談すべき理由

私が不動産業界で働きだした頃は、ファイナンシャルプランナー(以下FP)という職業はほとんど知られてませんでした。働きながら大学に通ってたので非正規から不動産業界に入りましたが、あの頃はおおらかな時代でお金について考える人は少なかったように思...