横浜FP

不動産

安心R住宅制度とは

平成30年4月1日から「安心R住宅(特定既存住宅情報提供事業者団体登録制度)制度」が開始しています。これは個人というより、不動産の事業者を対象とする制度で、事業者が講習の受講を経て登録することで表示できます。これから中古住宅を購入する予定が...
不動産

配偶者居住権は配偶者の居住権を確保するための制度

約120年ぶりといわれる民法大改正で新設されたのが「配偶者居住権」です。配偶者居住権は、被相続人(死亡した人)の配偶者の相続に関係する権利で、長期居住権と短期居住権とがあります。配偶者居住権と短期配偶者居住権は、令和2年(2020)4月1日...
ファイナンシャルプランナー

勤続期間が短いと住宅ローンの借り入れは不利?

不景気な業界のために世間ではGotoトラベル、Gotoイートが話題となってますが、不景気なのは旅行業界、飲食業界だけではありません。新型コロナウイルスの影響は不動産市場にも出ています。会社の先行きが不安になる人が増えているので、買い控えが起...
資格免許

新型コロナウイルスで令和2年度の宅建業者講習は自習に

令和二年度の宅建業者講習は、テキストを使った自習になりました。宅地建物取引業者というのは、いわゆる不動産業者のことですが、宅地建物取引業者には毎年講習を受けることが義務付けられています。この講習は宅建業者講習と呼ばれており、神奈川県であれば...
不動産

賃貸物件を退去するときはどこまでが原状回復の範囲?

賃貸のトラブルで多いのが、退去の際の原状回復についてです。賃貸物件に入居している人も、カーペットにジュースをこぼしてしまったり、壁にくぎを打ちつけて穴が開いてしまった等、住んでるときは気にしなかったものが、いざ退去するとなると気になるもので...
不動産

不動産屋が住宅ローンに詳しいとは限らない

バブルの頃は家庭を持って自分の住宅を購入することがサラリーマンの平均像と言われてたそうです。しかし、今は順調な人生を歩んでいても、住宅購入がきっかけで生活に追われるようになる人もいます。毎月のローン返済額が適切であれば問題ありませんが、無理...
不動産

専用通路が共有のため、隣の土地と合わせて1軒の家しか建てられない土地

建物を建てる場合に重要となる法律が建築基準法です。建築基準法は、建物を建築する場合の最低基準を定めた法律です。土地の所有権があるからといって自分の自由に建物を建てることができるわけではなく、建築基準法による制限を守らなければ、建物の建築は認...
資格免許

宅建物取引士証には5年に1度の宅地建物取引士講習がある

宅地建物取引士の法定講習に行ってきました。宅地建物取引士の試験に合格しただけでは、この法定講習は必要ありませんが、宅地建物取引士の資格証が交付されている場合は、5年に1回の法定講習を受けて更新する必要があります。宅地建物取引士は、平成26年...
不動産

不動産の購入に係る諸費用にはどんなものがある?

不動産の購入前におすすめなのが資金計画です。最初に資金計画をしないと、気に入った物件を基準にローンを組むことになり、その結果無理のあるローンを組んでしまった……なんてことはよくあります。現在のローン金利は過去最低レベルの低金利なので、低い審...
不動産

不動産の賃貸で部屋を借りるときにかかる費用

当事者の一方が物を使用させ、その対価として賃料を支払うことを賃貸借といいます。土地や建物の賃貸借契約は、それぞれ借地契約とか借家契約といわれます。賃貸借契約については、民法で契約の解約や更新、修繕義務などを規定していますが、賃借人の保護とい...
ファイナンシャルプランナー

業者任せはキケン?住宅ローンで失敗する主な原因

人生で一番高い買い物といわれる不動産ですが、住宅ローンのことを深く考えずに購入して失敗してしまう人がいます。不動産のことについては時間をかけて探しても、住宅ローンのことになると業者任せという人は多いです。住宅ローンの返済は、35年の期間に及...
不動産

不動産を売却するときに詐欺にあわないための最低限の知識

不動産の取引では、聞き慣れない専門用語と接したり、普段の生活では馴染みのないことも行われます。普通の人は不動産を売却することに慣れておらず、不動産の購入はスーパーで大根を買うのとは訳が違います。詐欺業者や悪徳業者は、消費者との知識に差がある...
不動産

一戸建てと区分マンションのそれぞれのメリットとデメリット

自宅を一戸建てにするのか区分マンションにするかで悩む人は多いです。一戸建てには一戸建ての、マンションにはマンションの、それぞれメリットとデメリットがあります。居住したときのメリットとデメリット以外にも、不動産は資産価値を維持できるかどうかや...
不動産

不動産の売買契約で取引が解除となる場合の例

重要事項説明を受け、契約内容についてお互いが納得した後は契約になります。不動産の取引が成立した場合は、基本的に解除できる例は限られていますので、契約書への署名捺印は必ず内容を確認することが大切です。不動産の売買契約が締結された後は、お互いに...
不動産

不動産の契約前に受ける「重要事項説明」のポイント

不動産探しの契約までの流れとしては、物件の内見をして気に入ったら、申込みをして売主(貸主)の審査を受け、数日後に売主の売却の承認(賃貸なら貸主や保証会社の承認)を得て、次は契約となります。実際には宅地建物取引業法により、契約の前に宅地建物取...