「 不動産 」 一覧
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不動産の賃貸契約の更新時に家賃を増額されることがある
少し前になりますが、大阪で中国系の企業がビルを買い取り、家賃の増額を決めたことが話題となりました。 この三十年日本は景気が良くないので、家賃増額の話を聞かないかもしれませんが、賃貸では家賃が増額される ...
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人は見た目が9割?不動産も見た目は大切
今更ですが、かなり前に話題となった本「人は見た目が9割」を読みました。 喋りはうまいのに信用できない人と、無口でも説得力にあふれた人の差はどこにあるのか。女性の嘘を見破りにくい理由とは何か。すべてを左 ...
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殺人や自殺が起きた物件の扱いについて
日本は、平成25年に高齢率が25%を超えました。 高齢率というのは、人口に占める高齢者の割合のことをいい、高齢者は65歳以上の人のことをいいます。 今の日本は4人に1人が65歳以上の高齢者ということで ...
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土地の境界はもめることが多い
不動産のトラブルで上位に入るのが土地の境界の問題です。 日本の土地は、誰かしらの所有に属するはずですが、一目見て誰の土地であるかは分かりません。 現在住んでいる人がいるからといって、その人がその不動産 ...
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「農道・林道・里道」道路でない道
不動産屋が道路といった場合、基本的には建築基準法の道路を指します。 なぜなら土地が建築基準法道路に2m以上接してないと原則として建物が建てられないからです。 具体的には第42条第1項1号から5号、2項 ...
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サブリース契約ではサブリース業者が有利になっている
サブリース契約をめぐって、2011年にレオパレスが訴えられ、今年の5月にはスマートデイズが破産して社会問題化しました。 サブリースについては、過去に何度もトラブルが起きていますが、トラブル解消に向けた ...
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スマートデイズの「かぼちゃの馬車事件」とサブリースの問題点
「かぼちゃの馬車」を運営するスマートデイズが、2018年4月に民事再生法を申請(後に破産)し、経営破綻しました。 このことで当分の間は銀行融資は厳しくなり、不動産投資市場は冷え込むと見込まれています。 ...
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道路の所有権を主張して通行を妨害するおじさん登場!道路に関するあれこれ
少し前になりますが、私道ということを理由に道路上に植木鉢を置いて一般人の通行を妨害したおじいさんがニュースになってました。 結局、いくら自分が所有権を有する道路であっても、一方的に通行を妨害することは ...
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平成30年4月から建物状況調査(インスペクション)が本格実施
平成30年4月から「建物状況調査(インスペクション)」に関して法律が改正されて実施されました。 建物状況調査よりも、「インスペクション」という言葉の方が知られているみたいなので、ここから ...
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不動産会社は同和地区の質問に答えられません
私たち不動産業者は、同和地区の所在に関する質問についてお答えできないようになっています。 いわゆる同和問題については、不動産売買の現場でもたびたび問題となっています。 過去にはマンション ...
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不動産業界で必須の資格「宅地建物取引士(宅建)」と試験について
「宅地建物取引士」は、不動産の取引で必須となる資格です。 宅地建物取引士は、以前は宅地建物取引主任者という名称でしたが、不動産取引において宅地建物取引士の果たす責任は大きいという理由で、2015年に士 ...
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「地番」と「住所」の違いとは?
不動産のチラシに書いてある場所を探してみたけれど、目的地にたどり着かなかったということはありませんか? チラシに書いてある場所だと思ってカーナビに入力したら、見当違いの場所を指していてよく分からないと ...
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不動産の相続で関わる専門家と相続対策の問題
不動産の相続では、様々な専門家と関わることになります。 多くの人にとって相続で思い浮かべる専門家といえば税理士ではないでしょうか。 確かに資産がある人だと相続対策で税理士や弁護士に相談しているようです ...
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日本において不動産とは?不動産取引で対象となる範囲
いくら便利になっても人間には住む場所が必要なので、不動産が不要になることはありません。 寝る場所、仕事をする場所、図書館にも、買い物をする場所にも土地と建物があるように、生きていくためには思っている以 ...
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借地や底地というのはどんな土地をいうのか
不動産の扱いは、国によってけっこう違います。 例えば、アメリカやオーストラリアでは、土地と建物の所有者が異なることはないそうです。 しかし、日本では、土地と建物の持ち主が違うことは結構あ ...