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不動産の賃貸契約の更新時に家賃を増額されることがある
少し前になりますが、大阪で中国系の企業がビルを買い取り、家賃の増額を決めたことが話題となりました。 この三十年日本は景気が良くないので、家賃増額の話を聞かないかもしれませんが、賃貸では家賃が増額される ...
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人は見た目が9割?不動産も見た目は大切
今更ですが、かなり前に話題となった本「人は見た目が9割」を読みました。 喋りはうまいのに信用できない人と、無口でも説得力にあふれた人の差はどこにあるのか。女性の嘘を見破りにくい理由とは何か。すべてを左 ...
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殺人や自殺が起きた物件の扱いについて
日本は、平成25年に高齢率が25%を超えました。 高齢率というのは、人口に占める高齢者の割合のことをいい、高齢者は65歳以上の人のことをいいます。 今の日本は4人に1人が65歳以上の高齢者ということで ...
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2019年度の不動産に関連する主な税改正
2019年度の税制改正が公表されましたが、今年は消費税の引き上げが予定されています。 消費税の引き下げに伴う需要変動に向けて、住宅ローン控除の拡充が図られます。 住宅ローン控除の拡充 今 ...
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土地の境界はもめることが多い
不動産のトラブルで上位に入るのが土地の境界の問題です。 日本の土地は、誰かしらの所有に属するはずですが、一目見て誰の土地であるかは分かりません。 現在住んでいる人がいるからといって、その人がその不動産 ...
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部屋を借りるときに発生する消臭抗菌代って何?
2018年12月16日、札幌市にある不動産会社「アパマンショップ(APAMAN)」の店舗で爆発事故が起こりました。 アパマンショップの店員が消臭スプレーのガス抜きをしていた際に、引火して付近一帯が爆発 ...
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「農道・林道・里道」道路でない道
不動産屋が道路といった場合、基本的には建築基準法の道路を指します。 なぜなら土地が建築基準法道路に2m以上接してないと原則として建物が建てられないからです。 具体的には第42条第1項1号から5号、2項 ...
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43条ただし書き規定から43条2項1号・2号へ
平成 30 年6月 27 日に交付された「建築基準法の一部を改正する法律」が、平成 30 年9月 25 日から施行されました。 以前は特定行政庁の許可が必要であった例外規定の一部が、建築審査会の同意を ...
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サブリース契約ではサブリース業者が有利になっている
サブリース契約をめぐって、2011年にレオパレスが訴えられ、今年の5月にはスマートデイズが破産して社会問題化しました。 サブリースについては、過去に何度もトラブルが起きていますが、トラブル解消に向けた ...
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スマートデイズの「かぼちゃの馬車事件」とサブリースの問題点
「かぼちゃの馬車」を運営するスマートデイズが、2018年4月に民事再生法を申請(後に破産)し、経営破綻しました。 このことで当分の間は銀行融資は厳しくなり、不動産投資市場は冷え込むと見込まれています。 ...
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道路の所有権を主張して通行を妨害するおじさん登場!道路に関するあれこれ
少し前になりますが、私道ということを理由に道路上に植木鉢を置いて一般人の通行を妨害したおじいさんがニュースになってました。 結局、いくら自分が所有権を有する道路であっても、一方的に通行を妨害することは ...
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平成30年4月から建物状況調査(インスペクション)が本格実施
平成30年4月から「建物状況調査(インスペクション)」に関して法律が改正されて実施されました。 建物状況調査よりも、「インスペクション」という言葉の方が知られているみたいなので、ここから ...
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不動産会社は同和地区の質問に答えられません
私たち不動産業者は、同和地区の所在に関する質問についてお答えできないようになっています。 いわゆる同和問題については、不動産売買の現場でもたびたび問題となっています。 過去にはマンション ...
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「地番」と「住所」の違いとは?
不動産のチラシに書いてある場所を探してみたけれど、目的地にたどり着かなかったということはありませんか? チラシに書いてある場所だと思ってカーナビに入力したら、見当違いの場所を指していてよく分からないと ...
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不動産の相続で関わる専門家と相続対策の問題
不動産の相続では、様々な専門家と関わることになります。 多くの人にとって相続で思い浮かべる専門家といえば税理士ではないでしょうか。 確かに資産がある人だと相続対策で税理士や弁護士に相談しているようです ...